少し前に、Futaba T10J のプロポ(送信機)で機体のモデルデータ設定手順の備忘メモを上げましたが、
今回は、同様の設定をJumper T8SG PlusとTaranis X9d(Open TX)でも
BFのレシーバー設定でそれぞれのバーの値(両端と中央値1000・1500・2000)が、
変な時に、プロポ側で行う、振れ幅値の修正方法メモです。

◆Jumper T8SG Plusの場合

修正手順
メインメニュー→MODEL Menu→Mixer→
1-AIL → Simple →Scale 100→125*適宜調整 save(左上)
2-ELV → Simple →Scale 100→125*適宜調整 save(左上)
3-THR → Simple →Scale 100→125*適宜調整 save(左上)
4-RUD → Simple →Scale 100→125*適宜調整 save(左上)

これでMin とMaxの値がとれるようになる。
また、バインドするのに反応しない場合は、BFのレシーバー設定でそれぞれのバーの値が
2030以上になって振り切っていると反応しなくなるようです。

レシーバー種類やプロトコルなどによって、Scale 100→125*適宜調整が必要です。


◆Taranis X9dなどのOpen TXプロポの場合

修正手順
・プロポとバインド
・BFコネクト

設定したい機体を選んで画面に表示

menu メニュー
①page ページ
②page ページ
③page ページ
④page ページ
⑤page ページ

OUTPUTS画面  6/13
CH1 Rool A(左右)---まず、センターポイント設定。次にエンドポイント設定

ENT→- -  1500△まで移動して ENTで調整開始 +-で調整BFが1500でEXITで決定
     +ボタンで  Min
         -100   ←    100------エンドポイント設定
     ステックを左端へ移動 ステックを右端へ移動
     1000になるように -98.1   2000になるように97.6
     
CH2 Pitc E(前後) 以降、それぞれのCHで同様に行う。